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中学生で漫画家デビュー!リアル新妻エイジ現る!! [気になるニュース・国内]

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14歳の大型新人作家がデビュー!


小学館最大の新人まんが賞である「小学館新人コミック対象」の
第77回目の受賞者が発表されました。

少女・女性部門では愛知県在住の中学3年生で14歳。
ペンネーム・ときわ藍(らん)さんが大賞に輝きました。

ときわ藍 漫画家デビュー.jpeg

大賞に輝いたときわ藍さんは少女コミック紙の「ちゃお」で
漫画家デビューが決まりました。

中学生で漫画家デビューというと
少年ジャンプで連載されていた漫画。

「バクマン」の新妻エイジを思い出す人も多いかもしれませんね。

そんなリアル新妻エイジになり得るときわ藍さんについて調べてみました。

他にも若くして漫画家デビューした人も調べてみました。

では最後まで見ていただければと思います。
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今回デビューしたときわ藍の魅力は『斬新なストーリ』と『高い画力』!



ときわ藍さんが書いた漫画は「アイドル急行」。

アイドル急行という4人グループで主人公が
センターになるために奮闘する物語です。

若い人にしかできない斬新なアイディアが注目されていたようですね。

初の受賞作品は常に猫の被り物をかぶっている夏目くんと
その猫の被り物を脱がそうとする風紀委員の鈴乃が
恋に落ちていくラブコメディー「とあるネコかぶり少年の秘密」です。

この作品もなかなか思いつくものではないですよね。

そして、驚くべきはときわ藍さんの「画力」です。

審査した漫画家の人たちは口をそろえて
「画力はすでにプロレベルだ」と言っていたのです。

ときわ藍さんはこの高い画力は少女漫画の模写や
オリジナルキャラのイラスト作成で培ったようです。

やはり若くして、プロとしてデビューするためには
とてつもない努力が必要なようですね。

中学生でデビューするということは勉強と仕事を
両立しなければいけないですよね。

これから連載しながらも勉強を疎かにしないように
ときわ藍さんには、勉強と仕事の両立を頑張ってもらいたいですね。


えっ!?あの漫画も若くしてデビュー!?


今回デビューしたのは14歳という若い年齢ですが、
漫画家デビューする人は意外と多いことを知っていたでしょうか?

理由としては
『若い人のほうが読者により完成が近い』から
だそうです。

少年ジャンプで連載されている『ONE PIECE』の
作者である尾田栄一郎さんも17歳の時に
漫画家デビューしています。

尾田栄一郎 17歳.jpeg

他にも『君に届け』の椎名軽穂さんは16歳


『BLEACH』の久保帯人さんは19歳
BLEACH.jpeg

『聖☆おにいさん』『荒川アンダーザブリッジ』の中村光さんは17歳
聖☆おにいさん .jpeg

『BLACK CAT』『ToLOVEる』の矢吹健太朗さんは17歳
ToLOVEる.jpeg

『ドラえもん』の藤子不二雄さんは17歳
ドラえもん.jpeg

以上の作者さんたちは皆有名漫画家として活躍していますよね。

やっぱり夢のために努力した人はきちんと有名に
なれるんですね。

今回デビューした14歳のときわ藍さんも
これから有名になる漫画家になるかもしれないですね。

これからのときわ藍さんの活躍が楽しみデスね。


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